生き物の気配無し
常連のOさんを見習って竿を出したものの竿先は動くことを知らない
  
  我が東区は毎日のように雪が降り風が強い、朝の除雪を済ませると
 釣りに行く気も失せ毎日が過ぎていく、今朝は降雪が無く太陽の日射しも強い、
 これなら石狩でも釣りが出来るのでは・・・と投げ竿を積んで午前8時家を出る。
風が無ければ釣るのだが 
石狩川の旧渡船場に来てみると釣り人はなく風も強く寒さも厳しそうで敬遠
  番屋の湯裏の様子も見たいと覗くと海は大荒れで此処も無理。
穏やかになったら来ます
 この荒れは酷い 穏やかなときにまた来ますと声を掛けて東埠頭に向かう
  石狩に投げ竿持参で来るのは3ヶ月以上もたっている、本当に久し振り。
魚は何処にいるの
常連のOさんは何時もの場所に鎮座されていましたがシャクリ機動かし 宗旨替え
  此処で巨大クロを釣るのだと頑張っていたOさんもここ数年のカレイ減退を目に
 変わらざるを得なかったようです、聞くと今年になってまだカワガレイすら2枚しか
 釣っていないという、竿を出しても何も釣れませんよとの言葉、昨日の最低気温でも
 竿を出しているOさんの言葉、此処まで来て竿を出さずに帰るわけにも行かず。
  1時間だけと竿を二本出して車から見ていることにする、全然竿先動かず。
  車5台ほど常にいるのだが誰の竿も動かず、私は樽川に移動。
  樽川埠頭への道も確り固まっていて沢山の車が来ている、ニシンが釣れるかと
 期待してシャクリ機が7台以上もゆっくりと上下しているが何の変化も見えず。
シャクリ機だけが動いている 
 シャクリ機は何台も動いているが釣り人は車の中 ニシンは見えず
  暫く皆さんの動きを見ていたが魚は見えず、竿も出す気にもならず戻りましょう。
  花畔の舟だまり入れ口の除雪もされず雪に埋もれている。
少し釣れています 
佐藤水産裏のワカサギ釣り場を覗くとテントは少ないが皆さん頑張っている
  ハシゴは前のようにかかっていて荷物の運搬は大変だが釣れていました。
 真勲別は風が強いのか車一台のみ。
  朝8時に家を出て家に着いたのが12時前、ご無沙汰していた石狩の様子を
 見たまま書きました、勿論持ち帰りの魚も無し。
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