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| ↑ 穏やかな釣り日和というのに人の少ないことにはビックリ 午前7時50分 |
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| 3月に出かけた岩内のカレイ釣りはあまりの釣れなさに足踏み状態が続き |
| 気づいてみたら4月も5月も一度も出かけていない、今月釣果にかかわらず |
| 大好きな岩内で竿を出そうと波の納まるのを待って6日家を出る。 |
| 札幌の外気温12度、稲穂峠では6度岩内も一ケタと寒い。 |
| 使い捨てカイロ2枚をポケットに入れて西防に上がって行く、上はガタガタ道で |
| 長いので我がペースでゆっくりと歩く、ヒラメ狙いの釣り人がふたりいるだけで |
| 投げは一番乗り、風よけにもなる階段下で幅広く竿を出す。 |
| 竿先はびくともせず、ただ寒い、明るさが増し期待の朝間詰というのに |
| 竿の反応はゼロ、4時を過ぎたのに・・・カレイはもういないの・・・ |
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| ↑ 4時20分 ようやく竿先動いて小型ながらマガレイが上がりホッとする |
| 冷たかった風も収まり竿を振る気力も出てきたがカレイはポツリと釣れるぐらい |
| 釣れないの知ってか釣り人が少ないようです。 |
| 先端を目指す地元の人に聞くと「釣れていないよ、4・5枚釣れればいいんだ」と |
| 寂しい話。 |
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| ↑ この通りガラガラの釣り場 外海に投げている人も見えますが少ないです |
| あたりも小さくヒトデが乗った動きと間違うようなかすかなもの。 |
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| ↑弱いあたりですがポツリポツリですがマガレイが釣れてくる |
| マガレイに混ざって元気なチビクロも何枚か釣れてくる。 |
| 灯台側にも3人ほど入っているが釣れないのは同じようで動き少なし。 |
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| ↑ 暗いうちから先端部に入った人も「潮が速くて今日はダメだ3枚」と早帰り |
| 日中は釣れないぞと言うので10時まで粘って後片付けを始める。 |
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| ↑今日の釣果を網から出してみる マガレイ 10匹 チビクロ 6匹 計16匹 |
| 帰り、先端部に1名中間部に1名のみしか釣り人はいませんでした。 |
| 今年最後の岩内西防と決めてきたので多くは釣れませんでしたが穏やかな |
| 海で竿を出せ来た甲斐がありました、しかし朝方はブルブル、9時には暑くて |
| 上下で3枚脱ぎと気温の変化には驚きでした。 |
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