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| ↑ 午前7時半 視界が開けてきました こんなひどい濃霧は初体験 |
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| 苫小牧東港でサバ釣りをしようと真夜中出かけ西港の勇払埠頭も覗かず |
| 勇払マリナーそばの十字路に来たら通行止めの柵あり、仕方なく勇払埠頭に |
| 戻る、釣りの車は両角にそれぞれ一台、中央に一台の3台のみと寂しい。 |
| チップヤードには大きな船が入り数日停泊予定でそばにも行けず。 |
| 何しろ濃霧がひどく近くに行かなければ釣り人の車も見えず超ノロノロ運転。 |
| こんな時は移動せずここで我慢の釣りと釣り座をビット53近くに決め |
| 竿を出す。すごい数の蚊が襲来車の中にも入ってくる、虫除けスプレーまいたり |
| 手袋したりと防御する。10センチ越えのガヤが煩いが中型のサバも |
| 釣れだし忙しくなる。 |
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| ↑濃霧の空中にある水滴なのかレンズを何度拭いてもこんな画像でした |
| 上の画像はまだいいほうで雪降りの時のように殆んど見えない、どなたか教えて。 |
| サバの食い上がりでサビキも絡む直そうと素手を出すと蚊にやられるので |
| 新しいサビキを使うこと4枚。 |
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| ↑ 午前5時半でこの状態 だいぶ見通しは良いがサバはライト効果無く釣れず |
| サバが少なくなるとすぐチビガヤが煩くなる。 |
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| ↑サバを釣ろうと沈めるサビキにこの通り 外しては後ろで待つゴメさんに |
| 明るくなるとサバは時々通過するのか釣れて止まっての繰り返しで効率悪し。 |
| 手持ち竿がほとんどで釣っていますが釣れなくなるとここからシャクリ機にお任せ。 |
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| ↑ まだシャクリ機テスト 左 シャクリ速度用 電圧電流計 間欠リレーの順 |
| 次のシャクリ機も試作中でスピードコントローラは内蔵するが他は必要なさそう。 |
| 帰りに東港の様子を見たいと石油備蓄基地側から入ってみると。 |
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| ↑東港のフェンス横 この時間でもポツリとサバが釣れていた 午前9時15分 |
| サバは明け方良く釣れていたそうです、勇払と同じ大きさでした。 |
| 前回までこの横半分は工事中でしたが今は入れます。 |
| 沖側の角にも5人の人、サバは朝入れ食いと聞く、見ている時にもサバ3本。 |
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| ↑勇払での釣果 左バケット サバ 37匹 右 サバ25匹アジ1 計サバ62匹 |
| 今回はサバが釣れるたびにサバ折りをしてエラを取りました内臓も取れスタイル |
| 悪いもの多いですがこれもおいしく食べるためです。 |
| 勇払マリーナそばでの交通止めは波の荒いときは良くあるそうです、別ルートで |
| 東港に遠回りですが行けます。 |
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