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| ↑暗いうちから風も強く時々雨も降る悪条件の中すでに車10台並ぶ |
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| 東埠頭の漁協側では早くから大きなチカが釣れているとの情報があり |
| 一度様子を見たいとコマセも一袋のみ持参で来てみたが、釣り場に来たら |
| 風は強いは時々雨まで降り出す始末、それでもチカが釣れればと、しばし |
| 待機するも大きなチカはまれで6pクラスのチビチカやニシンの子が多く |
| 粘る気にならず。 |
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| ↑バケツの中はこの通り 全部海に戻して竿を片づけ 樽川に移動 |
| 樽川では雨も上がり風も弱くなっていたので一寸竿を出してみる。 |
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| ↑ シャコ狙いの人の方が多くサビキは3名ほどポッリポッリの釣りです |
| コマセを十分つけて落とすと海面をコサバが走る、いますね。 |
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| ↑ここもニシンの子が多いが15pほどのサバもどんどん釣れてきた |
| サバも入れ食い状態で釣れてくるが皆20センチ以下のもの。 |
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| ↑ 40分ほどでこんな状態です 処分に困まるので隣の釣り人さんに貰ってもらう |
| お隣さんサバ釣りに投げ竿にサビキをつないだスタイルでまだ慣れていない様子、 |
| それでも自身の投げ竿と私の磯竿の違いにも気づきコマセの赤アミとイサダの |
| 色違いを訊ねるなど鋭い眼を持っていました。 |
| 一時間ほど竿を出していたがタナゴが二匹混じったくらいでコサバとニシン子 |
| ばかりで竿を仕舞う。 |
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| ↑我が家に持ち帰った釣果は この五匹のみ すぐ煮付けて食べましたよ |
| 漁協側のチカはまだ釣れそうですが大きな期待はできないようです。 |
| 樽川のシャコはポツリポツリと釣れていていつもの雰囲気でした。 |
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